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ライブリッツ株式会社

ABOUT US

ライブリッツについて

ライブリッツのミッション

つくる、ひろげる、変えていく。

テクノロジーは、みんなのものだ。
最先端を、あらゆる人に。
さぁ、可能性をひろげよう。
みんなで未来を変えていこう。


ライブリッツはAI・IoTなどのテクノロジーを駆使し、新たな付加価値を創り出すことをミッションとしています。スポーツや地域産業を中心に、私たちが創り上げたものを必要とする方に使っていただくためのコンサルティングや、一緒にビジネスを広げる事業立ち上げなど、あらゆる人と共にデジタルイノベーションを拡げています。

スポーツ事業における選手、コーチ、監督に加えてファンの方々や、一次産業に携わっている従事者の方々など、誰もが身近に使えるサービスをつくり出し、たくさんの人に利用いただくことで、業界の常識が変わり、産業イノベーションが起こります。

さぁ、テクノロジーの力で、未来の可能性をひろげましょう。

VALUES

行動指針

選手宣誓

私たちは、コーポレートスローガンおよびビジネスイノベーションの実現に向けて、宣誓します。この宣誓は、ライブリッツ社員の共通の価値観であり、行動指針です。

  • 1. 技術を磨く

    新たな価値を生み出すため、常に己をアップデートし続けよう。技術力は武器になる。

  • 2. 全力投球

    どんな時も情熱をもって全力で取り組もう。最後まで責任をもってやり抜こう。

  • 3. 作戦を立てる

    進むべき方向を決め、ゴールにたどり着くための作戦を立てよう。作戦はゴールへの道しるべ。

  • 4. チャレンジをしよう

    新しいことにチャレンジしよう。創意工夫で、可能性を広げよう。

  • 5. 一致団結

    心を一つにして目的へ向かおう。仲間へのリスペクトを忘れずに、互いの個性や意見を尊重しよう。

  • 6. フェアプレー

    常に誠実でいよう。ルールを遵守し、正々堂々と戦おう。

TOP MESSAGE

代表メッセージ

村澤 清彰 ライブリッツ株式会社

ライブリッツ株式会社 代表取締役社長

村澤 清彰

Kiyoaki Murasawa

プロフィール

京都大学大学院工学研究科精密工学修了後、2001年フューチャーシステムコンサルティング株式会社(現フューチャー株式会社)に入社。研究開発部門での技術開発を経て、大規模プロジェクトの技術責任者を歴任。2012年、プロ野球団向けチーム戦略・強化システム「Future FastBall」の開発を責任者としてゼロから立ち上げ、「経験と勘」の世界だったプロスポーツにデータ分析に基づく意思決定を持ち込む。同システムは複数のプロ野球団に導入され、リーグ優勝・日本一に貢献。2017年4月、スポーツに特化したAI事業を本格展開するため、ライブリッツ代表取締役に就任。AIトラッキング・映像解析によるチーム強化や、日本野球機構(NPB)とのプロ野球記録利活用基盤の構築に加え、読売巨人軍会員サイトの「トリプルヒーローゲーム」や生成AIによる試合ハイライト動画・メルマガの自動生成など、選手・チーム向けにとどまらないファン・顧客向けのAI・データ活用も主導。2025年には生成AIでスポーツDXを促進する「FastBall AI」プロジェクトを始動。熟練者の経験や勘をAIが学習できる「データ資産」に変えることをテーマに、スポーツで磨いたAI技術のテーマパークをはじめとするエンターテインメントや農業・飲食など他産業への応用と技術継承にも取り組んでいる。

子どもたちがあこがれるヒーローやなりたい職業は、私が小さかった頃はプロスポーツ選手が1位でした。テレビで好きな選手が活躍したりチームが勝ったりした日は本当に嬉しかったですし、あぁなりたいと思って一生懸命練習しました。子どもに限らず大人も、日本人選手が大リーグや海外の強豪サッカーチームなどでプレーしたり、国際大会で優勝したりするのを見ると勇気がもらえますよね。スポーツには人の感情を揺さぶる大きな力があります。

近年のAIをはじめとするITの進化は、スポーツ界にも大きな変革をもたらしています。例えば野球のピッチャーであれば球の回転数やリリースポイント、バッターであれば打球の速度や角度など、AIトラッキングや映像解析によって、成績以外の視点で選手の能力を可視化できるようになりました。私たちがつくりあげたチーム戦略システムでは、そうした試合で生み出される膨大なデータが試合後に自動でクラウド上にアップロードされ、いつでもスマートフォンでデータをチェックできます。試合データのほかにも、トレーニングや体のメンテナンス、選手評価、スカウト情報等、あらゆる情報を一元的に管理・分析が可能です。選手は技術の向上に、コーチや監督は指導や戦術検討に、スカウトは有望な選手の発掘に、フロントはチーム運営や戦略に、とチーム運営に関わっている様々な方にご利用いただき、チームの勝利に貢献しています。このシステムは複数のプロ野球団に導入いただき、リーグ優勝や日本一を果たすなど、確かな成果を残しています。

またチームの事業・収益を支えるファンクラブ(FC)の運営、会員管理やECのしくみも構築しました。FC会員や購入者の行動がもたらすデータをAIで集約・分析し、一人ひとりの志向性やニーズを把握してプロモーションや新たな商品開発に活かしていきます。ファンとチームを繋ぐコミュニティーを形成し、ファンエンゲージメントの向上がチーム収益の拡大につながる仕掛けが大きな特徴です。

このファンビジネスの仕組みは、いまスポーツの枠を越えて広がり始めています。試合を観に球場へ足を運ぶファンと、テーマパークや飲食店を訪れるお客様は、「その場所での体験を楽しみに来場する」という意味で同じです。プロ野球のファンサービスで培ったノウハウが詰まったCRM「FastBiz」のポイント・クーポンなどの機能を、よみうりランドの会員サービス「よみランCLUB」や、飲食店の銚子丸といったエンターテインメント・飲食の現場にも展開。お客様一人ひとりの満足度を高め、来店・再来店を増やすことで、企業のビジネスの拡大に貢献しています。

日々これらに取り組むなかで強く実感するのは、ITはスポーツをもっと面白くできるし、ビジネスとしての可能性を広げられるということです。サービスそのものは優れていても人を集めることに苦労し収益に結びつけられていないビジネスはたくさんあります。しかし、例えばプロ野球は、シーズン中ほぼ毎日試合をしているにもかかわらず、1日で何万人という観客を球場に集めています。サッカー、バスケットボール、テニス、ゴルフ、相撲…と、あらゆるスポーツは、試合はもちろんプレーヤー一人ひとりにドラマがあり、人を惹きつける魅力があります。スポーツビジネスは無限のポテンシャルを秘めているのです。ライブリッツのミッションは、AI・IoTなどの最新テクノロジーを駆使し、デジタルイノベーションを実現することです。ライブリッツが支援することで、プレーヤーが活躍し、ファンが喜び、運営母体の収益が上がり、さらに競技が盛り上がるという良いサイクルをつくりたいと考えています。

さらに近年は、生成AIの登場が私たちの挑戦を加速させています。ライブリッツでは、スポーツDXを生成AIで促進する「FastBall AI」プロジェクトを始動しました。試合データからハイライト動画を自動生成する、元プロの知見を学習したAIが選手一人ひとりに最適な練習を提案する、といった取り組みはその一例です。プロの現場で磨いてきたデータとノウハウをAIが学習することで、これまで一部のトップチームしか手にできなかった専門的な分析や指導を、アマチュアの選手やファン・顧客サービスの現場にまで届けられるようになりました。熟練者の「経験と勘」をAIが学習できるデータ資産に変えるこの流れは、スポーツにとどまらず、あらゆる産業の技術継承のかたちを変えていくと確信しています。

そして今後は、スポーツで実現したデジタルイノベーションを、一次産業分野に応用していきたいと考えています。一次産業は、私達の生活を支えるとても大切な産業ですし、自国の自給自足という意味でも守り続けなくてはならない産業です。しかし、高齢化や後継者不足で事業の継続が危ぶまれているのが現状です。そこで、美味しい作物を育てるところから消費者の手に届くところまでを、テクノロジーの力でムダを省き、改善を加えることで生産性を高めていけるのではないかと考えています。

また、例えば、映像解析技術を応用し、農作物の育成状況を分析したり、日照時間や肥料・農薬の量、与えるタイミング等を調整したりすることで、これまで以上に良質な農作物を育てることもできるかもしれません。テクノロジーは、ロボットのように人に代わり作業をするだけでなく、人々が持つノウハウを最大限に活用し、付加価値を高めるための手段であると考えています。

一次産業は、未だにアナログな部分が多くありますが、自然や生き物を相手にする仕事ですから、経験則や勘が必要な部分もあると思います。だからこそ、今アナログとテクノロジーの融合が求められています。私たちライブリッツがスポーツ分野においてアナログと自動化の境界線をコンサルティングしてきた経験が、一次産業分野でも活かせるはずです。

COMPANY PROFILE

会社概要

社名
ライブリッツ株式会社 LaiBlitz, Inc.
事業内容
スポーツ、地域創生およびエンターテインメントにおけるデジタルイノベーションの実現
所在地

・本社

〒141-6009 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 9階

・大崎AVオフィス

〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー3階

資本金
8,000万円
株主
フューチャーインベストメント株式会社(100%)
設立
2011年10月
沿革

2011年10月 設立(株式会社てんじく)

2014年11月 フューチャーグループに参加

2016年 5月 ライブリッツ株式会社に商号変更

2020年 1月 株式会社TrexEdgeから事業を継承し、農業経営支援アプリ「Agrion」シリーズの提供を開始

2020年 4月 本社を東京都品川区大崎 ThinkPark Tower に移転

2025年 9月 大崎AVオフィスを開設

2025年11月 スポーツDXを生成AIで促進する「FastBall AI」プロジェクトを始動

2026年 8月 「FastBall Baseball ACADEMY」を東京・豊洲に開設

事業のあゆみ(取り組みの歴史)を見る →

ACCESS

アクセス

LEADERSHIP

役員紹介

FAQ

よくあるご質問

ライブリッツはどんな会社ですか?

ライブリッツ株式会社(LaiBlitz, Inc.)は、AI・IoTなどのテクノロジーを駆使して新たな付加価値を創り出すことをミッションとする東京都品川区の企業です。スポーツ、地域創生およびエンターテインメントの分野で、デジタルイノベーションの実現に取り組んでいます。

設立はいつですか?

2011年10月に設立しました(設立時の社名は株式会社てんじく)。2014年11月にフューチャーグループに参加し、2016年5月にライブリッツ株式会社へ商号を変更しました。

フューチャーグループとの関係を教えてください。

2014年11月からフューチャーグループの一員です。株主はフューチャーインベストメント株式会社(100%)です。

事業内容は何ですか?

スポーツ、地域創生およびエンターテインメントにおけるデジタルイノベーションの実現です。プロ野球団向けチーム強化システム、AIトラッキングシステム、ファンクラブ・ECの顧客管理システムなどを提供しています。

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オフィスはどこにありますか?

本社は東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 9階、大崎AVオフィスは東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー3階にあります。

どのような実績がありますか?

プロ野球団向けチーム強化システムは複数のプロ野球団に導入され、リーグ優勝や日本シリーズ制覇という成果を挙げています。ファンクラブ運営・ECなどファンサービスのシステムでもプロ野球団への導入実績があります。

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